チームレポート

アイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城 チームレポート

今回は、アレイオンズの選手が実際にどのような仕事をしているかをご紹介致します。

まず1人目は、No.7の横本卓弥です。
職場名はHV(Hybrid Vehicle Drive System)部実験グループで、AT(オートマチックトランスミッション)の先行開発を主に行っています。 仕事内容としては、開発段階のATの性能評価を実車を想定した試験設備を運転させ評価をしています。 評価を実施するにあたり、AT試験をする為に、ATを加工具を使って加工したり自分で考えて配線や配管を組むので仕事以外の場面でも応用出来るスキルが身につきます。 実際に車両のエンジンも扱うので、車にも詳しくなれる。自動車整備士の免許も取得しています。

2人目はルーキーでNo.23の矢沢レアンドロ正一です。
職場名は工程品質部計測技術グループで、A/T製造工程で使用されている精密計測機器の精度保証を主に行っています。 自分の仕事内容としては、定期的に精密計測機器の検査を行い、精度保証された計測機器を製造工程に提供しています。やはり、自動車部品メーカーとしては品質の確保が非常に重要となるため責任感のある仕事ですが、仲の良いメンバーと共に楽しく仕事を行っています。

最後は、アレイオンズで現役最年長のNo.0の浜里章史です。
職場名は第1工場工務グループで、A/Tを組み立てるための部品を仕入先より受け入れ、組立ラインへの供給、保管等を主に行っています。
仕事内容としては、班長として11名の部下の管理をしながら、現場巡回を行い、異常の抽出・改善(異常処置等)を行っており、班長になる前は、工場内でフォークリフトに乗って、部品の搬送なども行っていました。夜勤のときには練習を終えてから仕事に向かったり、部下へ自分の考えや思いを100%伝えることが難しいなど様々な苦労もありますが、業務を進める中で発生した問題を全員で解決できた時の達成感が仕事に対するやる気、モチベーションに繋がっています。

今回は、上記3名の紹介をさせて頂きましたが、他にもデスクワークをする者等様々な分野で活躍しながらバスケットの練習も行っています。
2007-2008のシーズンにおいては、JBL2初参戦で4勝12敗で8位の成績でした。 JBL2のレベルを肌で実感することができ、まだまだチームとして又、個人として足りない部分が明確になったと同時に、JBL2で戦える自身を得ることができました。
来シーズンは今年以上の成績を残し、会場に足を運んで頂く皆様に感動を与えられるような試合ができるよう、選手・スタッフ一丸となり頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。