設立目的
JBL2は、JBLの理念を尊重し、日本バスケットボールの競技力の向上およびバスケットボールの普及を図ることにより、
豊かなアリーナスポーツ文化の振興および国民の心身の健全な発達に寄与するとともに、
国際社会における交流および親善に貢献することを目的とする。
設立理念
- 日本バスケットボールの普及・育成・強化
- 豊かなアリーナスポーツの振興
- 日本国民の心身における健康への寄与
- スポーツを通した国際交流と親善
活動規範
- 強い日本のために 果たすべき3つのDEVELOP(普及・育成・強化)
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- 普及
- ・少年少女とバスケットボールとの出会いを日本全国で創出します。
- 育成
- ・日本全国の学校や地域での、バスケットボールプレイヤー育成支援を強化します。
- 強化
- ・世界の舞台を想定したトップリーグを目指して、全チームの競技力向上を図ります。
- 喜び溢れるアリーナのために 持つべき2つの力(CS&SC)
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- 喜びの力
- ・観る人全てに夢とよろこびを感じていただける、日本最高レベルの試合を提供します。
・「安全、快適、感動」を呼ぶ「アリーナ環境」と「大会運営・演出」を積極的に提案し、推進していきます。
- 支え合う力 (SC:スポーツコミュニケーション)
- ・ファン、ボランティア、地域、自治体、企業、スポンサー、放送、メディア、バスケットボール以外のアリーナスポーツ、障害を持つ人々、スポーツを通した多くの人達とのより良いコミュニケーションを力として、日本におけるアリーナ文化を豊かなものにしていきます。
- 日本社会に広く根付くために 目指すべき2つの目標
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- 地域への深化
- ・トップリーグのバスケットボールチームは、地域の皆様と共に生きることによって地域の財産であることを認めてもらえることを目標とします。
- 全国への広域化
- ・トップリーグの参加窓口を、広く開放することによって、日本全国にトップリーグを目指すバスケットボールチームが誕生することを目標とします。
- スポーツビジネスとしての成立のために 立つべき2つの視点
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- 価値最大化
- ・リーグ、チーム、選手の持つ諸権利を効果的に活用し、スポーツビジネスとしての発展のために、バスケットボールの持つ価値の最大化を図ります。
- 長期展望
- ・クラブや選手が安心して目指すことのできるリーグとして、将来にわたって存在するために、安定した経営を持続できるビジネススキームを構築します。
・高度の競技環境を創出・維持するために、指導者制度、審判員制度、記録員制度等の競技周辺環境の整備を行います。
- 世界と友好を深めるために 構築すべき2つの関係(競技と業務)
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- 競技
- ・アジアを始めとする世界のバスケットボールチームと、競技を通した友好関係を構築するための機会を創出します。
- 業務
- ・アジアを始めとする世界のバスケットボールリーグやチームと、事業、運営、登録等の様々な業務を通した友好関係を、人的交流を含めて構築していきます。
名称
日本バスケットボールリーグ2部機構 (JBL2)
〔英文表記〕 Japan Basketball League2 (JBL2)
JBL2の位置づけ
