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日本のバスケットボール

日本で人気のスポーツと言えば、野球とサッカーが2トップですが、バスケの人気も年々高まっています。

日本のバスケットボールの歴史

バスケットボールが生まれたのは、1890年代のアメリカと言われていますが、日本にバスケットボールが伝わったのは、1908年のこと。アメリカYMCA訓練校を卒業した大森兵蔵という人物が、東京のYMCAでバスケットボールを紹介したのが始まりとされています。

その後1924年に、立教大学、早稲田大学、東京商科大学の3校が合同で全日本学生籠球連合を結成しました。全国各地で試合が行われるようになっていき、現在では中学校、高校のバスケットボールの試合も活発に行われています。

学生の行うバスケットボールの選手権の一つ、ウインターカップの東京決勝の様子は、こちらをご覧ください。ウィンターカップ2017東京都決勝 八王子学園八王子 VS 実践学園 【東京動画】

1930年には、日本内でのバスケットボールの普及と向上を目的とした日本バスケットボール協会(JABBA、現在はJBA)が設立されました。この日本バスケットボール協会は、現在でも日本のバスケットボール活動を統括している団体で、国内のさまざまな選手権の開催、情報発信、普及活動に努めています。ただし、リーグとの対立や内紛などが起きたり、統括力の欠如などの問題で国際バスケットボール連盟(FIBA)はから改革を要求されるなど、問題も相次いでいます。

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